内祝いの知識とマナーについてご説明いたします。
頂いたお祝いの半額程度が目安です。のしは、「内祝」「出産内祝」とし、下に赤ちゃんの名前を記すのが、一般的です。贈り物に写真やメッセージカードを同封して、赤ちゃんをお披露目しても良いでしょう。
喜ばれる贈り物は、カタログギフト(チョイスギフト)、石鹸詰め合わせ、コーヒーセット、缶詰セット、食器セット、等でしょうか。センスのよい、かわいらしい品物を贈りたいですね!
新築披露を行う際に、手作りの料理や、飲み物をふるまうことが、新築お祝に対してのお礼となりますが、招けなかった人に対してはお返しをするのが一般的です。その額は、頂いた額の3分の1から半額程度が目安です。お祝をする側は、新築披露に招待されたとき持参します。インテリアや生活用品を贈るのが定番ですが火事を連想させるストーブやライター、アロマキャンドル、赤のラッピングは避けたほうがよいとされています。
退院後に落ち着いてきたら、お見舞いしてくれた方に、感謝の気持ちと報告をかねて「快気祝い」を贈ります。「病気や怪我を後に残さないように」 、後に残らないものが良いとされています。石けんの詰め合わせや、入浴剤、紅茶、コーヒーセットなどが人気です。
お祝金は、3.5千円、3.5.7万円など割り切れない奇数が良いとされてきましたが、最近は、気にしない人も増えてきています。但し、4.9という数字は避けたほうが良いでしょう。品物で贈る場合は、結婚お祝は、結婚式より1週間くらい前までに贈るのが良いでしょう。
親戚や知人・友人の家庭で赤ちゃんが生まれた場合、その子が健やかに丈夫に育つことを願って「出産祝」を贈ります。
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